輪廻する歴史

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アウル企画刊
著者 宮崎なぎさ(一色真宇)
四六版 244ページ

運命とはなにか?人はなぜ自分を不幸に陥れるのか? 著者の宮崎なぎさはその原因は前世にあるのではないかと考え、「前世があるとしたら?」という考えで歴史を隅々まで読み解きました。すると、素晴らしいことを発見したのです…

前世があるとしたら、人は自分の気づかない先入観を持っている。かつての魂たちが集まると、前世の国が再生する。すると、国ごとに前世の記憶を繰り返す。そして、国が前世を繰り返そうとするので、個人もその前世の思いと行動から抜けられない…。こうして、何年経ってもぐるぐると同じ生き方を繰り返す。

そんな仕組みを解き明かし、歴史上の人物が現代のどの人物に生まれ変わっているのか、また、現代ではなぜこのような結末になったのかを推理した研究書です。よくある、霊能力で有名人の前世を読むというものとはまったく違い、とても論理的です。あなたもこの推理に「なるほど!」と思えるでしょう。
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