「感情をコントロールするレッスン」動画 その1-その7 【7本セット】

16,200円(税込)

購入数


●フラクタル心理学講座「感情をコントロールするレッスン」

この動画講座はあなたの人生のなかに起きるいろいろなシーンでの解消法をお教えしています。一度これを学んでおくと、長い人生のどんなシーンも乗り越えることができるでしょう。また、友人や家族にアドバイスしてあげることもでき、とても喜ばれるでしょう。オンライン上でいつでも視聴できますので、あなたの大切な動画としてブックマークしてご利用ください。

>>サンプル動画



●その1【腹が立ったときの解消法】
家庭や職場で、「話を聞いてもらえない」「思いを理解してもらえない」と感じて、腹が立つことはありませんか? 意見を聞いてもらえないから、思い通りにならなくて腹が立つ。 こんな怒りを解消しましょう。「感情をコントロールするレッスン」一回目は、腹が立ったときの解消法を学びながら、フラクタル心理学の修正法の基本をあわせて学びます。
(動画の長さ 10:31)

●その2【落ち込んだときの解消法】
仕事でうまくいかなかったとき、なにかで選ばれなかったときなど、日常で落ち込むことは誰にでもありますね。そんなとき、自分を落ち込ませたままにしないようにしましょう。落ち込んでいる時間が長いと、明るい未来をつくるエネルギーが減ってしまいます。できるだけ早く自分を復活させ、能力を高め、明るい未来をつくる方法を学びます。
(動画の長さ 6:53)

●その3【悲しいときの解消法】
失恋したとき、友達に裏切られたとき。人生の中で悲しい出来事はときどきありますね。この解消法は、同じ出来事が二度と起きないように、悲しみを引き起こす元の原因を取り除きます。あなたは悲しみから早く復活でき、さらに、もう悲しいことを引き起こさない自分になります。
(動画の長さ 9:05)

●その4【疲れたときの解消法】
疲れたという思いは、肉体から来ているから仕方がない、と思っていませんか? いいえ。これは感情に関係しています。その証拠に、大好きな旅行では疲れても気持ちがいいですよね。疲れたという思いをネガティブに増幅するのは、実は被害者意識です。これは、被害者意識を取り除き、あなたの仕事の価値を高める解消法です。
(動画の長さ 8:31)

●その5【不安なときの解消法】
お金がない、未来が見えない。そんなときには誰でも不安を感じますね。でも、同じ状況でもそれをバネに成功していく人もいます。その違いは心に軸があるかないかです。もし軸があれば、あなたは同じ出来事でもそんなに不安を感じないでしょう。そのためには普段から責任感を強く持つこと。そしてもう一つ大切なことがあります。それは…。
(動画の長さ 8:12)

●その6【うつのときの解消法】
この解消法は、軽いうつから重いうつの人まで役立ちます。現在にありそうに思えるうつの原因は、実は現在ではなく子どもの頃にその種ができました。一時的に気分を良くする対処療法ではなく、根本的な原因をしっかりと取り除きましょう。実は、このような思いは誰にでも大なり小なりあります。これはあなたのパワーを取り戻す解消法です。
(動画の長さ 7:58)

●その7【自信がないときの解消法】
技術の革新や、仕事の変化などで、できないことをやらなくてはいけないことがありますね。これは、できないままで止まってしまっていたり、まわりの変化についていけない人のための修正法です。仕事で挑戦することが多いかたや、子どもの頃からどうも新しいことが苦手なかた、年齢が高くなって頭が固くなったかたにはぜひおすすめです。
(動画の長さ 6:33)


※レッスンPDF(124ページ)をダウンロードできます
※動画のURLはダウンロードしたPDFファイルにリンク・記載しています
※動画の視聴期限はありませんが、最低保障期間を1年とさせていただきます




ビデオの後に、詳しい解説が!
ビデオをじっくりとよく聞いた後に、この解説を読むと、ビデオでなぜこのような修正をしているのかがよく理解できるでしょう。フラクタル心理学による修正は、感情の奥底の原因にまで届きます。

>> その1【腹が立ったときの解消法】より

A 受講生Aさん
I 講師I先生

A 最近、友達がとても腹が立ったことがあったと言っていました。

I へえ。どんなことですか?

A 駐車場で、車に落書きされた、というんですね。

I それは腹が立ちますね。

A こういう場合、どうなんでしょうか。ビデオでは、「わかってもらえない」とか、「邪魔された」とかという言葉になっていますが、これはどう考えたらいいでしょうか?

I そうですね。その場合は、「大切にしてもらえない」という思いですね。

A ああ、なるほど。確かに自分の車を大切にしてもらえなかったということですよね。それから、こんな人もいました。「彼に些細なことで馬鹿にされて、すごく腹が立って、大げんかになった」という人です。これはどんな思いでしょうか。

I それは「馬鹿にされた」でもいいし、「わかってもらえない」でもいいですね。「ほめてもらえない」とかね。

A ということは、特に言葉をきちんと当てはめなくてはいけないわけではないんですね。

I そうですね。ここで、一色先生が「〜してもらえない」とか、「〜された」という言葉で感情を表しているのは、実は、コントロールできない怒りは被害者意識から来るからなんです。

A 怒りは全部、被害者意識から来ているんですか?

I いいえ。そういう怒りではないときもあります。たとえば軍隊で、軍曹が部下を怒鳴って訓練するというのは、被害者意識ではないし、後に残りませんよね。コントロールできています。ですから、これは悪い怒りではありません。
どうしても怒りが収まらず、いつまでも悔しい気持ちが残って、自分がコントロールできないというのは、自分にはなにもできない、相手がなにかをすべきという執着が生じているからです。謝って欲しいとか、やってほしいとか。それを相手がなにもしないとき、被害者意識が生じるんです。

A ああ、なるほど。わかりました。だから、子どもの頃の火種が関係しているんですね。
今の怒りが子どもの頃の怒りと関係しているというのは、最初はよくわかりませんでした。子どもの頃は、親にやってもらえないとか、まわりにひどいことをされたって怒っていますものね。そして、恨みますよね。結局、子どもの頃と同じような感覚が出て来て、腹が立っているということなんですね。

I そうなんです。脳の中で同じ反応を続けると、それだけ感情の反応が自動操縦になってしまって、コントロールできなくなるんです。子どもの頃から同じ感情を続けていると、反応しやすくなりますね。
ここでは、一色先生が「腹が立ち出来事を引き寄せている」って言っていますよね。端から見ていて、よくトラブルがある人っていませんか?

A います。います。トラブルがよくある人って、確かにいますよね。何でこの人ばかり、という印象です。駐車場の出来事の話も、端から見ると、この人はいつもこんなトラブルを引き寄せているな、という気がしますね。確かに。

I 私たちは、生まれたときは同じ条件かもしれませんけど、心の奥に怒りがあると、相手の言葉の受け取り方が違うし、それがどんどん積み重なっていくと、今度は態度や表情に表れますよね。こうして、腹が立つできごとを引き寄せていきます。
(続く)
この商品について問い合わせる この商品を友達に教える 買い物を続ける

RSSATOM