「感情をコントロールするレッスン」動画 その6 【うつのときの解消法】

3,240円(税込)

購入数


●フラクタル心理学講座「感情をコントロールするレッスン」

この動画講座はあなたの人生のなかに起きるいろいろなシーンでの解消法をお教えしています。一度これを学んでおくと、長い人生のどんなシーンも乗り越えることができるでしょう。また、友人や家族にアドバイスしてあげることもでき、とても喜ばれるでしょう。オンライン上でいつでも視聴できますので、あなたの大切な動画としてブックマークしてご利用ください。

>>サンプル動画



●その6【うつのときの解消法】
この解消法は、軽いうつから重いうつの人まで役立ちます。現在にありそうに思えるうつの原因は、実は現在ではなく子どもの頃にその種ができました。一時的に気分を良くする対処療法ではなく、根本的な原因をしっかりと取り除きましょう。実は、このような思いは誰にでも大なり小なりあります。これはあなたのパワーを取り戻す解消法です。
(動画の長さ 7:58)


※レッスンPDF(18ページ)をダウンロードできます
※動画のURLはダウンロードしたPDFファイルにリンク・記載しています
※動画の視聴期限はありませんが、最低保障期間を1年とさせていただきます




ビデオの後に、詳しい解説が!
ビデオをじっくりとよく聞いた後に、この解説を読むと、ビデオでなぜこのような修正をしているのかがよく理解できるでしょう。フラクタル心理学による修正は、感情の奥底の原因にまで届きます。

A 受講生Aさん
I 講師I先生

A うつの元は怒りなんですね。でも、表面的には怒りの真逆に思えます。

I そうなんです。うつの元は、怒りの爆発を止めてしまったからなんです。つまり、「怒る人は未熟な人」とか、「怒るのは悪い人」というふうに思っている人がなりやすいんです。普段はむしろ穏やかな、良い人なんですね。ですから、感情をむき出しにして怒るよりも、むしろ死んだほうがましだ、という意識があるんですね。

A 確かに、大人になってしまったら、誰かに本気で怒ることができませんね。そんな未熟な自分になりたくないと思いますね。

I でも、怒りは日々貯まっていくので、そのうちに、それに対処できなくなって、ある日うつになるんです。

A なにかきっかけってありますか?

I ありますね。たとえば、自分が上の立場になると、下の人の模範とならないといけませんから、ある程度うつにならずに耐えられるのですが、あるとき、転勤したとかでその制限がなくなったとき、うつになりやすいですね。自分のしっかりした姿を見せられる下の人がいったん消えたときですね。

A なるほど。そういえば、私の知り合いもうつになったことがあるんですが、その人は、親友が転勤してしまったときでした。

I おそらく、その人に対して、お姉さんのような立場で接していたのかもしれません。そういうとき、緊張感をなくしてしまって、うつになるんです。
(続く)
この商品について問い合わせる この商品を友達に教える 買い物を続ける

RSSATOM